パンダの缶詰 2018年8月

だんだん気温が高くなってきて、日中だけでなく、夜も寝苦しい日々が続いています。
空調の使い方や食事など生活習慣に気を付けないと、体調を崩してしまいます。
その体調不良は夏バテかも!?
今回は夏バテ対策についてご紹介します♪

その体調不良、【夏バテ】かも!

夏バテは、高温多湿な日本の夏に身体がなんとか対応しようとしてしきれなかった結果、症状が起こる、いわば【夏の身体の不調の総称】です。
大きく分けて、下の二つに分けられます。

①食欲不振
自律神経の不調によって消化器の機能が低下し、食欲不振に陥り、体に必要なエネルギーやビタミンの不足を招くことがあります。

②全身のだるさと疲労感
なんとなく体がだるく、疲れが取れにくい日が続きます。
また、暑さによって睡眠不足になることも少なくありません。

以下の項目に沿って、生活習慣のセルフチェックをしてみましょう!
多く当てはまる方は、【夏バテ】になりやすい傾向にあります。

食事はあっさりしたものや、のどごしのよいものばかり食べている

□ 夏になってから、どうも食がすすまない

□ 水やお茶ではなく、ジュースや炭酸飲料などを1日に1リットルくらいは飲んでしまう

□ 食欲がないときの食事は、すいかやアイスクリームなどですませることがある

□ 汗をかかないように、水分はできるだけ控えている

□ 暑さに弱いので、部屋はクーラーをガンガンきかせている

□ 寝苦しいせいか、寝不足の日が続いている

どうしたら【夏バテ】を乗り越えられるの?

体を少しずつ暑さに慣れさせる

夏の暑さに順応していくため、朝や夕方などの涼しい時間帯は外に出て、少しずつ暑さに慣れていくようにしましょう。

エアコンの温度設定はほどほどに

空調設備の整ったところと外気温との温度差が大きいと、自律神経のバランスが乱れやすくなり、夏バテが起きやすくなるので、エアコンの温度は下げすぎないようにしましょう。

睡眠や食事は十分に

過労を避け、睡眠はしっかりとるようにしましょう。
また、夏バテでは、ビタミンやタンパク質が不足しがちになるので、バランスよく食事をとることも大切です。