パンダの缶詰 2017年8月

夏冷えについて

梅雨が明け、日差しも強く、蒸し暑い日々が続いていますね。
そんな中、暑くて冷たいものばかり飲んでしまったり、冷房で体を冷やし過ぎていませんか?
そのような習慣を続けていると、体温が低下し、血行不良を招き、夏冷えの原因に繋がってしまいます。
また、体を冷やすことで、夏バテや熱中症にもなりやすくなります。
上手に体温調節をして、この夏を元気に乗り切りましょう!!

夏冷えによる体の不調 温活習慣!!

夏は暑さを和らげるために、基礎代謝量を落として、熱の発生を抑えようと体が働きます。
いわゆる夏仕様の体になっています。
その上、体を冷やすと、血行が悪くなり、内臓機能が低下し、自律神経が乱れてしまいます。
これらは、むくみ、肌荒れ、便秘、下痢、月経痛、不眠や食欲不振等の原因になります。
特に冷え症の人は、夏こそ体を温めることが大切です!

お腹を温める

お腹を温めることで内臓も温まり、血の巡りを良くしてくれます。
冷えやすい人は腹巻をしたり、靴下を履いたりして、お腹や足首を温めましょう。

ストレッチ

長時間同じ姿勢でいると血行が悪くなってしまいます。
家事をしながらつま先立ちをしたり、入浴後にストレッチやマッサージをするのもおすすめです。
また、筋肉の多い下半身を動かすことで冷えの緩和に繋がります。

ゆっくり湯船につかる

暑くて夏はシャワーだけという方も多いのではないでしょうか?
毎日は難しくても、週に何度か湯船につかるようにしましょう。
38~41℃のぬるめのお湯に15~20分程浸かる半身浴がお勧めです。

食事でポカポカ

夏野菜は体を冷やすと言われますが、塩を加えたり、加熱調理をすることで冷えの緩和に繋がります。
また、肉、魚や生姜などの食材と上手に組み合わせて、体を温めましょう。