パンダの缶詰 2018年1月

毎日本当に寒い日が続いていますね。
年末年始、皆様はどう過ごされましたか?
お正月は美味しいものを食べて、家の中でごろごろして過ごしたという方も多いと思います!
ついつい食べ過ぎてしまって体重が増えてしまうことありますよね。
今年も一年健康に過ごしていけるよう、早めに生活習慣の見直しを行いましょう!

お正月ってどうして太るの?

ご馳走を食べる機会が増える

お正月はおせちやお雑煮など美味しいものがたくさんあります。
また、お酒を飲む機会も増え、楽しくてついつい飲みすぎてしまうことも。

体を動かす機会が減る

寒くて家の中で過ごすことが増え、仕事も休みで、運動量が格段に少なくなってしまうお正月。
もちろん、消費カロリーも減ってしまいます。

生活リズムが乱れる

楽しくてつい夜遅くまで飲んだり、食べたり、眠くて次の日はお昼まで寝て…の繰り返しでは
生活リズムが乱れてしまいます。
また、夕食の時間が遅ければ遅いほど体脂肪に変わりやすくなります。

冬はダイエットに最適な季節!?

気温が低くなると体温保持のため体の熱産生が高まり、
基礎代謝がアップすることがよく知られています。
実は基礎代謝がエネルギー消費量の60%以上を占めているともいわれています。
夏よりも基礎代謝が高い冬のほうがエネルギーを楽に消費できるため、
ダイエットにおススメの季節なのです。

お正月太りをリセットしよう!

1日3食きちんと食べる

食べた分をリセットするためいきなり食事を抜いてしまうのは、ストレスが溜まってしまい逆効果。
まずは、食生活のリズムを整えましょう!
気を付けるのは食事の内容です。
油分や糖分が多いものはひとまずやめて、たんぱく質は肉類より魚介類や豆類から
積極的にとりましょう。
炭水化物も少し控え、野菜やきのこ、海藻類をたっぷりとってビタミン、ミネラルを補給します。
水分も水やお茶でしっかり補給してください。

ゆっくり食べて、素早く動く!

食事をよく噛んでゆっくり食べることで、満腹中枢が刺激され食べ過ぎを予防できます。
また、よく噛むことで、消化が促され胃への負担も軽減されます。
年末年始の食べすぎでヘトヘトの胃を労ってあげましょう。
そして、食事と同じくらい大切なのが運動です。
年始の仕事が始まり、あまり運動の時間が確保できない方はいつもより早歩きで歩いてみる、
エスカレーターではなく階段を使ってみる等出来ることから始めてみましょう!
時間のとれる方は、ウォーキングやジムでの運動を取り入れましょう。

夜更かしをやめる

睡眠不足の方は、暴飲暴食につながりやすいのです。
睡眠不足が続くと疲労が溜まり、日中の活動量が減るのでこれもまた太りやすくなります。
また、夜遅くまで起きているとついつい何か食べたくなってしまいますよね。
早めに夕食を済ませ、12時前には寝るようにしましょう!